色鮮やかな逸品そろう「なすの花ずしコンテスト」が開催されました
横手地域の伝統食「なすの花ずし」の特産品化と、生産者同士の交流などを目的とした「なすの花ずしコンテスト」が1日、大森地域のさくら荘を会場に開催されました。
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「なすの花ずし」とは、茄子の中に食用菊、唐辛子、餅米を詰めて麹に漬け込んだもので、「いぶりがっこ」と同じく横手を代表する発酵食品。
茄子の青、菊の花の黄、唐辛子の赤と、色彩豊かで見た目も楽しい漬物ですね。
3回目を迎えた今回は、ご飯のお供・お茶うけの両部門に計25品が持ち寄られ、色や形、甘みなどの項目で競い合いました。
審査の結果、「ご飯のお供部門では髙田テル子さん」が、「お茶うけ部門では加藤美和子さん」が金賞を受賞されました。

