リチウムイオン電池からの火災を防ぐポイント
携帯扇風機や様々な電子機器に利用されている「リチウムイオン電池」の発火事故が夏場に多く発生しています。
「リチウムイオン電池」は、熱や衝撃に弱い性質を持っており、落下の衝撃や高温環境にさらされると電池内部の温度が上昇し発火するおそれがあります。
次のポイントに気をつけましょう。
①取扱説明書をよく確認して、正しく使用する
②連絡先が確かなメーカーや販売店から購入する
③リコール対象製品は使用を中止する
④高温下での使用、充電、保管をしない
⑤強い衝撃を与えない
⑥処分する際は回収方法を確認する
⑦異常を感じたら充電や使用を中止する
⑧万が一発火した場合は大量の水で消火し、可能な限り水没させた状態で119番通報する
| お問合せ | 横手市消防本部予防課 0182-32-1218 |