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横手・平鹿に田舎バル「マンマル」 シェフ35年の経験で地元食材を生かす

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「田舎バル・創作居酒屋mamma-ru(マンマル)」(横手市平鹿町醍醐、TEL 0182-25-3539)が3月9日、オープンする。

 

30坪ほどの店内に、2人掛けテーブル4卓と4人掛けテーブル2卓を設け、季節の食材を使う「シェフの気まぐれランチ」(1,390円)や「田舎田楽味噌(みそ)の酒泥棒ピザ」(780円)、「山内産いぶりがっことチーズのピンチョス」(600円)など、地元の食材を中心に使う料理を提供する。アルコール類は、ビール(600円)やハイボール、グラスワイン(以上500円)などを用意する。

 

店主の五十嵐満さんは横手市の出身。東京都内の洋食店で10年ほど勤務した後、横手市内のホテルや洋食店、「道の駅さんない」(山内土渕小目倉沢)の料理長などを経て独立開業した。

 

五十嵐さんは「道の駅で地元の食材の豊富さや魅力を改めて認識した。35年以上シェフとして積んだ経験を生かし、地物の食材の良さを私の技術で手を加えて提供したい」と話す。「田舎バルならではのアットホームな店づくりを心がけたい。気軽に利用してもらえれば」と来店を呼びかける。

 

営業時間はランチ=11時~14時30分、ディナー=17時~22時。

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場所 田舎バル・創作居酒屋mamma-ru