暮らす

ツキノワグマによる人身被害を防止するために

暮らす
公開日:
  • *

空腹のクマをおびき寄せないために

冬眠明けのクマをおびき寄せないため、食品の残り・果樹の野外放置はしない。

木になったままの果樹は廃棄する。

 

山に入るときは

クマの活動が活発な日の出や日没時を避け、できるだけ複数で、鈴やラジオを鳴らしながら歩く。

クマよけスプレーなどの護身グッズを携帯する。

クマも山菜を食べるため、近くにいる可能性がある。山菜採りの際は周囲に注意する。

 

クマに出会ってしまったときは

クマの動きに注意しながら、ゆっくりとその場を離れる。

子グマには決して近づかない。

そばには必ず親グマがいて、守ろうとするので非常に危険。

お問合せ 横手市農林整備課 0182-32-2114