今年の「かまくら」はおうちの前に「かまくら」を作って心に灯りを点してみませんか
2月15日(月) 午後6時
横手の皆でロウソク一斉点灯
横手の小正月の伝統行事「横手の雪まつり かまくら」
今年は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、観光用会場は開催しないことになりました。不要不急の外出は控えるとの事で行動を控えています。さらに年末からの大雪は私たちの心に重くのしかかり、気分的にも晴れない日が続いています。
古来より雪が多い横手市は1月から2月の間は雪に閉ざされ、その中で春への希望を込めてかまくらや梵天を行ってきた事と思います。正平寺や四日町には「あんつぁ」達が作った立派な雪像も作られていました。「梵天が終われば春が来る」と昔から言われている様に、この雪まつりが終われば横手には春がやってきます。
お客様をお迎えしない今年の雪まつり、私たち(一社)横手市観光協会は、地元市民のみのお祭りで何が出来るかを考えてきました。そして、かまくらの2月15日(月)午後6時 横手市民全員で「一斉にかまくらに灯りを点し、皆の心にも灯りを点す」事を考えました。
それぞれのお家に「かまくら」を造って、一斉にロウソクに灯りを点しましょう!!
灯りを点したかまくらを写真に撮って投稿してみませんか
ハッシュタグ「#横手かまくら2021」を付けてTwitterに投稿
みなさんにご協力いただいた写真を並べて蛇の崎川原のミニかまくらを再現したいと思います(18:00から21:00までの投稿)
日付 | 2021年02月15日 |
お問合せ | (一社)横手市観光協会 0182-33-7111 |